子育てに掛かるお金のことを書いています。

郵便配達のアルバイト経験

19歳の時から26歳まで郵便配達のアルバイトをしていました。
きっかけは学生が冬休みに自転車で年賀状を配るバイトを紹介してもらったのですが。
原付の免許を持っていたためそのまま引き続き採用されました。

最初の数年はひたすらバイクに乗って郵便を配るだけだったので、やりがいもあり人との触れ合いなどためになることも多かったです。
時給は年数がたち配達箇所が増えたりスキルが上司から評価されたら上がります。最初は800円くらいでした。
良い所は残業を5分単位でつけてもらえるので時給が安い時などはその分稼げるところです。
それとこれは自分が田舎の方を配達していたのが要因ですが、配達中お年寄りが声をかけてくれて野菜などをもらってました。
それがキッカケで話したりと人間関係も大事だと思うし貴重な経験ができました。

キツイのは体力が必要なところです。雨の日も雪の日も配達なので、自分は慣れるまで仕事終わって家に帰るとすぐに力尽きて寝てました。
強風や凍結した路面をバイクで走るので技術も必要ですし、ある程度のケガはつきものです。
盆や年末など普通の企業が休みの時なども全く関係なしに仕事という点では中々厳しかったですが、当時は仕方ないと思い気にしていませんでした。

おかしくなったのは民営化して営業を重視するようになってからで、かなり働きにくい職場になってしまいました。
まず朝礼でロープレといって社員同士で営業の訓練をするようになったり。
ただでさえ早く準備をして出発したいのにそこで時間を使い。
そこに時間を使っているのに、無駄な残業をするなとの指示があったりと、かなり矛盾を感じました。

営業の内容はハガキや切手はもちろん、どう考えても売れそうにないカタログギフト。
お中元や母の日などはまだマシですが、季節ごとに鍋やラーメンなど訳のわからない商品をノルマ分売らなければなりません。
配達してたらだいたい分かってきましたが、そのうちのほとんどが郵便局社員やバイトが自腹で買っているのが実情です。
正社員はともかくバイトの人間が給料からお金を払い商品を買わされるのは明らかにおかしいと思います。

精神的に病んでしまう人も多く、自分がいた間にも数人の方が精神的にやられて入院や退職されていました。
正社員である程度の給料がもらえるなら我慢できるかもしれませんが、時給800円くらいでやる仕事では無いと思います。

アルバイトをしていた理由っていうのが病院に通ったり入院した時に組んだメディカルローンっていうものの返済があるからです。

私は持病があり、入退院を繰り返していた時期がありました。今はそういったことはなくなりましたが、その時の支払いが続いているのです。

ちなみに借りたところ⇒こちら

弁護士に債務整理のお願いをしますと、金融業者に対して即座に介入通知書を発送して、返済を止めることができるのです。借金問題を何とかするためにも、第一歩は弁護士への相談です。
払えないのなら、それなりの方法を考えるべきで、ただ単に残債を放ったらかしにするのは、信用情報にも確実に載ってしまいますから、現状に合わせた債務整理手続きを進めて、積極的に借金解決をするようおすすめします。
借金を完済済みの方にとりましては、過払い金返還請求に踏み切っても、不利益を被ることはありません。支払い過ぎたお金を返戻させましょう。
世間を賑わしている過払い金とは、クレジット会社や消費者金融、そのほかデパートのカード発行者などの貸金業者が、利息制限法の限度額を超えて集めていた利息のことを指すのです。
たとえ債務整理手続きにより全部完済したと仰ろうとも、債務整理をしたという結果は信用情報に入力されますので、5年間という年月はキャッシングだったりローンにて物を購入することは想像以上に困難だと覚悟していてください。

任意整理というのは、その他の債務整理とはかけ離れていて、裁判所で争うことを要さないので、手続きそのものも手早くて、解決するまでに費やす時間も短くて済むことが特徴だと言えます
インターネット上の質問&回答ページをチェックすると、債務整理にも拘らずクレジットカードを新しく持てたという記載を見つけることがありますが、この件についてはカード会社によりけりだということでしょうね。
裁判所の助けを借りるという点では、調停と何ら変わりませんが、個人再生と言いますのは、特定調停とは違って、法律に従い債務を少なくする手続きです。
弁護士にお任せして債務整理を実施しますと、事故情報ということで信用情報に5年間記録されることになり、ローン、あるいはキャッシングなどはほぼすべて審査を通過できないというのが実情です。
債務整理のターゲットとなった金融業者では、5年間という時間が過ぎても、事故記録を長期的に保有しますので、あなたが債務整理を行なった金融業者に頼んでも、ローンは組めないということを知っておいた方がいいと思われます。

借金返済の可能性がない状況だとか、貸金業者からの催促が怖くて、自己破産して楽になりたいと思うなら、早急に法律事務所に行った方が賢明ではないでしょうか!?
ご自身に向いている借金解決方法が明白になっていないと言われるなら、とにもかくにも料金なしの債務整理試算ツールを通じて、試算してみるといいでしょう。
たった一人で借金問題について、悩んでしまったり気分が重くなったりすることは止めたいですよね?その道のプロフェショナルの知識と実績を信じて、最も適した債務整理を行なってください。
専門家に支援してもらうことが、とにかくお勧めできる方法です。相談に乗ってもらえば、個人再生を敢行することが一体全体自分に合っているのかどうかが見極められると思われます。
ご存じないと思いますが、小規模個人再生と言われるのは、債務総計の2割か、それが100万円以下であるのなら、その額を3年間以内で返済していくことが求められます。

 

 

Post a Comment

Your email is kept private. Required fields are marked *

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>